poem words

【僕の一歩】

あなたが負った傷跡は
二度と消えない魔法陣
今頃みんなは…と
背中を追うのをやめた君
淋しさはないんだ
もともと一人だから
強がってる姿が
淋しいと言ってるよ…

揺れないカーテンも
光り続けるパソコンも
心配そうに君の味方してる

狙われた視線
飛んできた言葉
目と耳の存在を恨んで
何で僕だけって
君は泣いていた

「僕だけ」の延長線上で
君は今も自分に泣いている


一人じゃないよ
これから出会う仲間が
君を待ってるから
優しい君は ずっと
待たせたりはしないよね
太陽が君に光を
風が君の背中を
大地が君の歩ける道を

みんな静かに見守ってるよ
君の一歩を見届けようと



簡単なことじゃない
刻まれた魔法陣が
不安を覚えさせながら
「人」に怯えさす
刻んでいった彼らは
当たり前のように
堂々と生きている

なんで彼らは…と
社会という世界に
不満を持つ君
社会に見捨てられた
軽蔑の目で見られる
愚痴を言う姿が
助けてって言ってるよ…


そんな君だから
人の為になれるんだ

たとえ厳しくされても
それは君に嫉妬してるから
たとえ道に迷っても
それは君の可能性が
色んな道を創りだしたから
人への恐怖心に
対抗できるのは
君の持つ真の優しさ

優しさは
生まれるものだから
そんな君を
待ってる人がいるんだ
時間は戻りはしないけど
君の前向いた姿は
取り戻せるよ

さあ踏み出そう
君を待つ仲間のところへ
まずは君の家族が
君の第一歩を待ち望んでる
君自身が
一番それを待ち望んでる…
みんなで君を待ってるよ

間違いないさ
未来の君が僕だから…







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