poem words

【茜色の写真】

小さく見える卒業式

もうこんなに

遠くまで来たんだね

茜色の記憶が

足跡をたどって

アルバムの場所に繋がった


見慣れた風景に

違和感を覚えて

一つ大人になった顔で

成長を感じたほほ笑み

微風の風音が聞こえてくる

昔は聞こえなかったのに…

なんでだろうと思いながら

答えを探すこともせず

風から携帯に持ちかえて

思い出を一枚に残した


懐かしいな…と

再び足跡を残す

違う服装の後輩に

時代の変化を教えられた


今頃みんなは

どこを旅しているのだろう

またいつか会えるかな

同じ空の下で繋がってる

励ましたつもりが

より淋しくなった気がする


茜色の一瞬と

沈む夕日のトンネルへ

揺れ動く影を連れて

今に向かって帰ってゆく


ポケットのアルバム

誰もいないはずの写真に

茜色した友情の面影

ありがとう







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